1月2日は「障がい者支援の日」|誰もが互いに尊重を

1月2日は「障が者支援の日」です。記念日の意味や由来、記念日を盛りあげる豆知識やクイズ、写真素材を紹介しています。記念日を使った「イベントのアイデア」「情報発信の素材」「暮らしを楽しむ知恵」としてご利用下さい。

障がい者支援の日とは

この日は、障がいを持つ方々の就労支援や社会参加を積極的に行っている「株式会社Stars」が制定しました。

新年を迎えるにあたり、改めて障がい者支援の重要性を社会に啓発し、障がいの有無に関わらず、誰もが互いに尊重し合い、活躍できる社会の実現を目指す日です。


参考:日本記念日協会 https://www.kinenbi.gr.jp/ 

記念日にまつわる豆知識・雑学・クイズ

現在、日本国内で障がい者手帳を持っている人は約900万人以上と推計されており、国民のおよそ14人に1人が何らかの障がいを持っています。

近年では、IT技術の進歩により、テレワークを活用して専門職として活躍する障がい者の方も増えており、支援の形も多様化しています。重要なのは、一人ひとりの「強み」や「個性」を活かせる環境づくりです。


参考:障害者の状況 https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/r01hakusho/zenbun/siryo_02.html

商用フリー・無料で使える写真

記念日をテーマにした写真を、商用利用もできるフリー素材 photoACからピックアップしました。「ブログやポスターなどに使ってみたいな~」と思ったら、photoAC(無料)からダウンロードしてご利用ください。

なおダウンロードは「PhotoAC」からお願いします。写真をクリックしていただくと、外部リンク先よりダウンロードができます。

まとめ

1月2日は「障がい者支援の日」。支援といっても特別なことばかりではありません。まずは「知ること」から始め、日常生活の中で困っている方がいれば、自然な形で「何かお手伝いしましょうか」と声をかける優しさを持つことが大切です。

誰もが暮らしやすい社会を、目指していきたいですね。