
毎月13日は「一汁三菜の日」です。記念日の意味や由来、記念日を盛りあげる豆知識やクイズ、写真素材をい紹介しています。記念日を使った「イベントのアイデア」「情報発信の素材」「暮らしに楽しむ知恵」としてご利用下さい。
毎月13日「一汁三菜の日」の意味・由来
「一汁三菜の日」は、和食メーカー5社によって制定された記念日です。和食のスタイル”一汁三菜”を、未来の子どもたちへ繋げることを目的に制定されました。
記念日は毎月13日です。日付は、数字の13が一汁三菜に似ていることに由来しています。

毎月の記念日にすることで一汁三菜の習慣が付きそうですね
参考:マルトモ https://www.marutomo.co.jp/miraigohan/
一汁三菜とは?
主食に汁物を一品(一汁)、料理を三品(三菜)で構成する和食の献立スタイルです。

和食は、一汁三菜が基本とされています。主食はお米を炊いた「ごはん」、汁物は「みそ汁」「すまし汁」など、三菜は、主菜1品と副菜2品で構成され、身体に必要な栄養素がバランスよく摂取できます。
参考:厚生労働省,日本人の長寿を支える「健康な食事」
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000096855.pdf
和の配膳を知ろう
一汁三菜を配膳する時には、和の配膳を心がけると食べやすくなります。和の配膳の正しい並べ方ご存じでしょうか。

向かって手前左に「ごはん」、右に「汁物」を配膳します。そして右奥に「主菜」、左奥と中央あたりに「副菜」です。「お箸」は、持つ部分を右に一番手前に横一文字に置き、「お茶」は右側に置きます。
参考:農林水産省,ご存じですか?和の配膳
一汁三菜の豆知識・雑学・クイズ
一汁三菜にまつわる「〇×クイズ」をご用意しました。記念日を盛り上げるクイズなどにつかってみてくださいね。
- 問題① 食事中は、手を受け皿にこぼさないよう食事をするとよい
- 答え:×
手皿と呼ばれる方法で、一般的に良いマナーとはされていません。天ぷらであれば天つゆの器、お寿司であれば刺身の小皿を持ち上げて使うようにします。
- 問題② 頭のあるお魚は頭を左にして配膳する
- 答え:〇
頭のあるお魚は、頭を左、お腹を手前にします。一方「切り身」は、幅の広い方が左、皮を奥にして盛り付けると食べやすくなります。
参考:,農林水産省,ご存じですか?和の配膳 https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/attach/pdf/26_jireishuu-23.pdf
商用フリー・無料で使える一汁三菜の写真
一汁三菜にまつわる和食やバランスの良い食事をテーマにした写真を、商用利用もできるフリー素材 photoACからピックアップしました。「ブログやポスターなどに使ってみたいな~」と思ったら、photoAC(無料)からダウンロードしてご利用ください。
なおダウンロードは「PhotoAC」からお願いします。写真をクリックしていただくと、外部リンク先よりダウンロードができます。
photoACとは?
フリー写真素材を提供するサービスです。個人・商用問わず「無料利用」ができ素材を豊富な写真から選べます。無料利用には検索回数に制限はありますが、最初は無料で十分!必要になった段階で有料プランに切り替えるのがおすすめです。PhotoACについてより詳しく知りたい場合は「PhotoACとは?」をご覧ください。
「一汁三菜の日」に活躍する人気の献立本
バランスの取れた一汁三菜の食事を手軽に取り入れる献立が人気の「献立本」を取り入れてみては。
バランスの良い献立が30分で完成する食事作りのアイデアがギュッと詰まった人気本。一汁三菜の食事作りに重宝しそうです。「食材を使いきれず腐らせてしまう…」「いつも同じメニューになってしまう…」「見映えのする料理をつくりた」そんな悩みを解決する簡単&おいしいレシピが詰まった1冊。楽しみながらバランスのとれた食事づくりを楽しみながら続けたい方におすすめです。

まとめ
毎月13日は一汁三菜の日。「ご飯」に、「汁物」と3つの「菜(おかず)」を組み合わせた和食の基本となる一汁三菜の献立を取り入れて、栄養をバランスよくとりながら食生活を楽しみたいですね。