10月10日は「缶詰の日」|缶詰の歴史・役割を知ろう

photo:tnaa

10月10日は「缶詰の日」です。保存食である缶詰の歴史や役割を見直すきっかけとされていますよ。

この記事では、記念日の意味や由来、記念日を盛りあげる豆知識やクイズ、写真素材をい紹介しています。記念日を使った「イベントのアイデア」「情報発信の素材」「暮らしを楽しむ知恵」としてご利用下さい。

10月10日「缶詰の日」の意味・由来

缶詰の日は、1987年に公益社団法人・日本缶詰びん詰レトルト食品協会によって制定され記念日です。日付は、 1877年(明治10年)10月10日 に、北海道で日本初の本格的な缶詰工場「石狩缶詰所」が設立され、鮭の缶詰製造が始まったことに由来します。

初期の製造は満足のいくものではなかったようですが、その年には15970缶のサケ缶詰が製造され、国内の博覧会に出品されたり、翌年には輸出も行われたんだそうです。

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当時は、缶詰のことを、管詰と記していんだそうです👀


参考:日本缶詰びん詰レトルト食品協会 https://www.jca-can.or.jp/useful/qa/1291?utm_source=chatgpt.com

缶詰の日の豆知識・雑学・クイズ

缶詰にまつわる豆知識をピックアップしました。記念日を盛り上げるクイズなどにつかってみてくださいね。

問題① 日本初の缶詰工場、石狩缶詰所で最初に製造された魚は何でしょう?
A. サケ
B. マス
C. イワシ
正解:A. サケ

問題② 缶詰が長期保存可能になる主な理由の一つは何?
A. 塩分を高くする
B. 光を通さない
C. 高温での加熱殺菌
正解:C. 高温での加熱殺菌

問題③昔、缶切りが普及する前、缶を開けるために使われた道具は何?
A:ハンマーと釘
B:ナイフ
C:ペンチ
正解:A:ハンマーと釘

photo:こはる散歩

缶詰の賞味期限って?
一般的には製造から3年程度が多いですが、製造者や食品の種類により異なります。密封・加熱殺菌・無菌状態が保存性を支えていますよ。添加物を多用せず、密封した状態で殺菌することで保存性を確保する仕組みってのが素晴らしい!!

参考:マルハニチロ:https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article171/?utm_source=chatgpt.com

商用フリー・無料で使える缶詰の写真

缶詰をテーマにした写真を、商用利用もできるフリー素材 photoACからピックアップしました。「ブログやポスターなどに使ってみたいな~」と思ったら、photoAC(無料)からダウンロードしてご利用ください。写真をクリックしていただくと、外部リンク先よりダウンロードができます。

photo: おくやまさき
photo:catwhiskers

「缶詰の日」を楽しむアイテム

こちらは、缶詰の日を存分に楽しむための商品をピックアップしました。

まとめ・10月10日の記念日一覧

10月10日は「缶詰の日」。日本で本格的な缶詰製造が始まった1877年10月10日を由来とした記念日です。缶詰は、保存性・利便性・備蓄性に優れる食品として、普段の食事はもちろんのこと非常時にもとても重宝する食品になります。記念日の日には、普段あまり意識しない缶詰の魅力や歴史を振り返ってみるのもいいですね。