
毎月30日は「みその日」です。記念日の意味や由来を写真やイラストで紹介していきます。
コラム執筆用の写真やイラストを探している方、雑学やクイズネタを探している方はぜひ参考にしてみてください。
みその日の意味・由来
「みその日」は、全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)が1982年に制定した記念日です。
記念日は毎月30日。日付が「みそか」と読まれることに由来します。記念日が毎月あることで、栄養価の高いお味噌を、日々の暮らしに取り入れる習慣が身に付きそうです。
参考:Wikipedia
味噌とは?
味噌(みそ)は、大豆をお米などの穀類に、麹(こうじ)と塩を加えて発酵させた食品です。日本の伝統的な食品として、海外でも広く知られています。
味噌は、原料によって4種類あります。
- 米みそ(大豆に米麹を加えたお味噌)
- 麦みそ(大豆に麦麹を加えたお味噌)
- 豆みそ(大豆麹で発行させたお味噌)
- 調合みそ(上記3種以外)
ちなみに生産量が最も多い味噌は「米みそ」です。
参考:厚生労働省,みそ製造
味噌を使った郷土料理
味噌は、古くから私たちの暮らしに欠かせない調味料として、全国各地で使われてきました。その証拠に、全国には味噌を使った郷土料理が数多くあります。
農林水産省の公式サイト「うちの郷土料理」には、福島県「みそかんぷら」、群馬県「こんにゃく味噌おでん」、愛知県「ふな味噌」、栃木県「なすといんげんの油味噌」などが紹介されており、その土地ならではの素材と味噌との組み合わせが非常にユニークです。
毎月30日のみその日に、全国の郷土料理づくりを試してみるのもよさそうです。
参考:農林水産省,うちの郷土料理
みその日のクイズ
味噌にまつわる「〇×」クイズをご用意しました。マメ知識としてぜひトライしてみてください。
- 問題① 「お腹が空いている」ことを江戸時代には「みそみそ」と言った。
- 答え:×
お腹が空いていることを、現在は「ぺこぺこ」ということがあります。江戸時代には「へそへそ」「へこへこ」「へろへろ」などと表現したそうです。
- 問題② 味噌の生産量が最も多い県は、長野県です。
- 答え:〇
味噌の全国の生産量のうち3割~4割を長野県が生産しています。ちなみに、味噌メーカーの本社が多数あります(マルコメ株式会社,ハナマルキ株式会社、神州一味噌株式会社、ひかり味噌 など)
参考:農研機構,超難関!食品クイズに挑戦!
参考:農林水産省,みそ
味噌の写真・イラスト
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